koshibaさんのブログ

愛知にエコビレッジを作ろう!いるかビレッジプロジェクト

木の花ファミリーと家族同然のお付き合いをしているイルカマンが、愛知県豊橋にて、定期的にエコビレッジ作りに関するセミナーを開催しています。

今回は、イルカビレッジの拠点として昨年建てたばかりのコモンハウスでの初セミナーです。

興味のある方、ご参加してみては如何でしょうか?
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「愛知にエコビレッジを作ろう!いるかビレッジプロジェクト」

■エコビレッジセミナー(全3回)第2回目
~「エコビレッジの基本:環境と調和する住まいづくり」~

日時 2月14日 13:30~17:00

※いるかビレッジ(プロジェクト)とは?
 農的暮らしを通じて、健康的な、人と人、
 人と自然とのつながりを生む持続可能な暮らしを支援する場。 
 そして「エコビレッジ」として共に暮らす生活創造の場。
 
※エコビレッジとは?
「お互いが支え合う社会づくり」と「環境に負荷の少ない暮らし方」
 を追い求める人々が作るコミュニティのことです。
(エコビレッジ・ジャパンHPより抜粋

●趣旨:
 「いるかビレッジ」が目指す「農的暮らし」「エコ・コミュニティ」
 をもっと深く知るためのエコビレッジセミナーです。

●内容:
 エコ・コミュニティの概論および事例紹介について
3回シリーズの連続セミナー。
 いよいよ、完成したコモンハウスのセミナールームで
 行う初のセミナーです。
 
 無垢な地元産の木の香りを感じながらエコビレッジについて
 学びましょう!
 
 ・パーマカルチャーに学ぶ住まいと環境との関係性のデザイン
 ・木の家、自然素材の家、土に還る家
 ・いるかビレッジ 住人募集プレ案内
 
●【講師プロフィール】
山田貴宏一級建築士(ビオフォルム環境デザイン室代表)
1991年早稲田大学建築学科都市環境工学修了。
ゼネコンにて都市のエネルギー設備や自然エネルギーの業務などに携わったのち、
1999年~長谷川敬アトリエ勤務。主に国産材を使った木造住宅を手がける。
東京の木で家を造る会等に参加し、地産地消の家造りを行う。
パーマカルチャーの手法などを取り入れ、建物というハコを含めてより幅広い環境づくりを目指す。
現在、一級建築士事務所ビオフォルム環境デザイン室代表。
NPOパーマカルチャーセンタージャパン理事。

時間:
13:30ー14:30 1コマ目
パーマカルチャーに学ぶ住まいと環境との関係性のデザイン
14:30ー14:45 休憩 
14:45ー15:30  2コマ目
木の家、自然素材の家、土に還る家
15:45ー16:15 質疑応答
16:15ー16:45
いるかビレッジ 住人募集プレ案内
17:00 終了

●開催場所:いるかビレッジ
      愛知県豊橋市牛川町字東側61
      TEL0532-53-0671
     (原則現地集合、現地解散となります)

●対象年齢:中学生以上
※お子様連れのファミリーの参加もOKです。
 
●定員:30名

●参加費:千円(資料代)

● お申し込み方法:
下記のフォームに従って、2月13日(土)までに、
nikoniko☆irukavillage.org までメール送信ください。
(メール送信時は、☆を@に変更ください)
締切前でも定員となり次第、募集を終了いたします。
===
お名前:
ご住所(町名まで):
電話番号(携帯可):
メールアドレス:
参加人数:
===

●主催:いるかビレッジ~愛知でエコビレッジを作ろうプロジェクト
 愛知県豊橋市牛川町字東側61 いるかビレッジ事務局(いるか治療院内0532-53-0671)
 協力:ビオフォルム環境デザイン室(代表:山田貴宏一級建築士)/荒木工務店

■参考URL:

http://www.ecovillage-japan.net/gen/index.html
http://www.ecovillage-japan.net/
http://www.ecovillage-japan.net/begoodcafe

■今後の予定

3月14日エコ住宅分譲説明会 午前開催予定
3月14日エコビレッジセミナー第3回 午後1:30分より開始予定

追伸:3月14日(日)に山田貴宏さんによるエコビレッジをもっとよく知るための「エコビレッジセミナ-」
の第3回目「いるかビレッジの未来像ワークショップ」+
エコアパート・藤野プロジェクトの今の紹介等)を開催いたします。
詳細は、追って告知させていただきます。

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いるかビレッジ
http://ameblo.jp/thanks-day/
Dr.Kataria School of Laughter Yoga認定ティチャー
イルカマン
愛知東ラフタークラブ(笑いヨガ)
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いのちの村 鴨川交流会が行われました!

皆さん、こんにちは。
いのちの村ネットワーク運営委員のよしどんです。

去る12月19日から20日にかけて、「当ネットワーク」主催の交流会が千葉県の鴨川エリアを舞台に行われました。
参加者は子どもを含めて総勢で34名。夜の交流会には、現地の方も20名近く参加してくださいました。

今回の2日間の交流会を現地でコーディネートしてくださったのが林良樹さん です。10年前に鴨川に移住して、地域通貨「安房マネー」 の運営や、NPO法人「うず」の運営を通して、この地域で人と人のつなぎ役となり、コミュニティ作りに尽力されている方です。

今回の交流会は、ひとつの地域でゆるやかにつながり始めている様々な拠点を訪問して交流するスタイルで行われました。訪問させていただいた拠点は、以下の通りです。

・林良樹さんのご自宅(古民家)
大山千枚田  
Love & Rice  
鴨川自然王国  
「笹谷釜」カフェ  
きくちゆみさん の自宅 
・鴨川のお寺にて座禅体験

 二日間でこれだけのところを訪問させていただくということで、比較的タイトなスケジュールだったのですが、受け入れてくださった方々が皆さんとてもゆったりされていて、落ち着いた交流のひとときを楽しませていただきました。

ぜひ、皆さんもホームページをのぞいたり、実際にご覧になっていただきたいのですが、どの訪問先も、家や室内がとてもお洒落だったのが印象的でした。空間全体が丁寧にデザインされていて、その営みをされている方の愛着とこだわりがよく伝わってきました。

取り組みはそれぞれ違えど、皆さんが生活自体をアートしていて、そこにこだわりを持ちつつもオープンな雰囲気を作り出していました。

今回訪問した地域では、それぞれの想いを持って暮らす方々によってゆるやかな、しかし確かなつながりが作り出され、成熟した地域コミュニティができつつあります。地域通貨の「安房マネー」も、実際に使っている方々の話を伺ってみて、人と人の絆を強くするツールとしてネットワークづくりに役立っていることが実感できました。
最近では、この集落に移住をしたい若者が増えていると林さんはおっしゃっていました。実際に、「いのちの村ネットワーク」のメンバーからも子どもを含めて6名がつい最近移住しています。

田舎暮らしや農的生活、地域の活性化、そしてエコビレッジに興味を持つ方が、近頃ますます増えてきたことを実感しています。ただ、現実の行動に移している方は、まだ多くはないかもしれません。

自分の智恵と工夫で、まずは行動すること。そのことの大切さを、今回の訪問で改めて感じました。
エコビレッジに3年以上住んでいる僕でも新鮮な驚きがあり、新たなイメージや視野が開けましたし、現地の方々と新たなつながりを得ることもできました。

興味のある地域や、営み、団体があれば、まずは直接触れてみることから新しい展開が開けると思います。そのきっかけとして、「いのちの村ネットワーク」 に参加するのもひとつの手かもしれませんよ!あなたも、この流れを一緒に作り上げていきませんか?

次回の交流会は来春に開催予定です。日時や場所は未定ですが、もうみんなで次を楽しみにしています。メーリングリスト でのやりとりを通して、みんな企画を練り上げていきたいと思っています。

以上、鴨川交流会報告でした!

京都ビレッジの候補地が定まりました。

今回は、当プロジェクト(みろくビレッジプロジェクト)の専用WEBサイトが立ち上がりましたので、そのお知らせと、改めてプロジェクト概要の説明をさせて頂きます。

「みろくビレッジプロジェクト」は、人と人、そして人と自然が本来持っているつながりを取り戻し、いのちが循環してゆく新たな社会づくりを目指して、地域の気候風土に根ざした持続可能な生活圏および事業体を確立することを目的とします。

木の花ファミリーと、「愛のマイ箸運動」などの取り組みで知られるマルシェ株式会社 、そして有志の個人が連携して、有機農業を中核としたエコビレッジを創設します。持続可能な生活と事業が一体となったエコビレッジを中核として、地域に持続可能な循環型ネットワークを構築しつつ、環境や福祉、食育、統合医療などに関する啓発や実践に取り組みます。

プロジェクトの実施地域は、京都府綾部市。2010年内の事業開始を目指しています。

当プロジェクト専用のWEBサイトが立ち上がりました。今までの経緯や、構想などが、紹介されていますので興味のある方は、ご覧下さい。

みろくビレッジプロジェクト

京都府内でのエコビレッジ立ち上げパートナーを募集!!

皆さん
こんにちは。
よしどんです。

現在、僕ら木の花ファミリーと、大阪に本社を置く一部上場企業のマルシェと、地元の青年と共に、京都の綾部・亀岡にてエコビレッジの立ち上げ準備を進めています。

先週は、木の花ファミリーメンバーと、マルシェの役員の方と、
綾部市の市長と会談を行いました。

市の方が、このような取り組みを強く歓迎しており、
具体的な農地&借家の情報提供をしていただき、
会談後には、候補地の下見をしてきました。

現在、このゼロから共にエコビレッジを立ち上げたい!というメンバーを
募集しています。 興味のある方は、僕まで連絡下さい。

今までの経緯と現状については、こちらをご覧下さい。
木の花ファミリーブログ 「京都・亀岡と大阪の旅」

いのちの村プロジェクト 協力者&コアスタッフ募集!!

皆さん
大変ご無沙汰しております。
よしどんです。

2009年春、僕らは「いのちの村プロジェクト」を構想しています。 (既存のいのちの村のコンセプトをベースに新たに始めるプロジェクトです。)

それは・・・

エコビレッジづくりや地域コミュニティの活性化など、
新しい社会づくりに向けて具体的に取り組み始めていたり、
準備をしている人たちをつなげて、連携していく枠組みや体制を作ろう! というプロジェクトです。

昨年ぐらいから、 僕らはたくさんの方々との交流から、
いよいよみんなが「つながっていく社会」への
実践に向けて動き始めた、ということを感じています。

エコビレッジづくりやシェアハウスなどを通じた共同生活、
地域の拠点となるお店やワークショップを通じた集まり、
そうしたアクションが次々に具体化し始めています。

さまざまなスタイルを取ってはいても、
みんなの目指すところは明らかにひとつです。
それは・・・
「いのちがつながって、
みんなが輝いていく社会を創りあげていくこと」
だと思います。

全国の大小のコミュニティや志ある人が
まったく対等な立場でこの動きに参加して、
情報、経験、人など、いろいろなものが飛び交い、
それぞれが連携して、各々のコミュニティが活性化していく。

そして、そこから新たな潮流が生まれていく。

そんな機運を、いっしょに創りあげていきませんか?

具体的にどんな活動をするのかは、
みんなで話し合って決めていきたいと思いますが、
プロジェクトの出発点として
以下の具体的な計画を持っています。

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・「いのちの村」事務局の立ち上げ

共同体が連携していく具体的な枠組みづくりに向けた
チームづくり

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・エコビレッジの暮らしを総合的に学ぶ
「Living and Learning Center」の立ち上げ

国連に認証されたエコビレッジ教育プログラムである
エコビレッジ・デザイン・エデュケーション(EDE)を発展的に継承、
木の花ファミリーと生活を共にして、
世界観、有機農業、環境などについて総合的に学ぶ学校をつくる

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・京都・亀岡市(予定)におけるエコビレッジの創設

一部上場企業との共同プロジェクト
有機農業を主体とした共同体型エコビレッジを作る
企業はエコ化を徹底した飲食店舗と社会貢献が目的

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まずは、メーリングリストにご参加ください!
みんなで自由に語り合いましょう。

「いのちの村 プロジェクト」
http://groups.google.co.jp/group/lifevillage

※ うまく参加できない方は、以下のフォームから
メールアドレスを登録してください。
http://konohana.wufoo.com/forms/aaaaaaaaaaaaml/


 

これから来るべき冬の時代に向けて

よしどんです。久方ぶりの書き込みです。

こちらのWEBサイトのアクセス数推移を見てみたら、今年に入って急激に上がっています。
1日200~250ものアクセスがあり、驚きました。ほとんど更新していないにも関わらず、このような取り組みに、ニーズが高まっているのを感じる日々です。

さて、本題です。
知り合いの流水さんの日記で・・・

ジンバブエでは遂に、100000000ドル(1千億ドル)札を
発行しましたね。8月1日付けです。
その、1千億ドル札で何が買えるのでしょう。
たまご3個。あるいは、パン1斤です。

とありました。転載元記事(MIXI)はこちら です。

えぇ?と思って、ネットで調べてみたところ
関連記事が、色々と出てきました。

毎日jp 7月31日付け
「ジンバブエ:超インフレ 100億分の1デノミ」

2008年3月8日
「札束抱えてお店に買い物」

年率220万%を超すインフレに対応して、ジンバブエの中央銀行は・・・

って、おいおい!
年率220万%のインフレって・・・
どうやったら、そこまでのインフレが起こるのだろうか?

・・・

予想していた社会(冬の時代)が、間もなくやって来ようとしている。

もちろん、それを見越して、2年前から自給自足生活を始めて、日本円にすら頼らない生活を実現させてきた自分ですが、アメリカの住宅系金融の債務超過、日本の農協の莫大な借金、全ての出来事が、想像よりもとてつもないスピードで進んでいる。明日、何が起こってもおかしくない状態です。

皆さんは、不安ですか?
僕はワクワクで一杯です。

僕は、その後に来る未来のイメージが明確にあります。

一言で言ってしまうと、とても嘘くさい言葉になってしまいますが、
これからのテーマは、我欲を手放し繋がる事。そして、「調和」です。

生きとし生けるもの全てがつながり、全生命の躍動感あふれる新しい世界がそこには存在しています。

森の最終形態に、極相林があるように(極相とは、生物群集の遷移の最終段階で見られる平衡状態。クライマックス)人にも、最終形態があります。

人と自然の完全調和。

私は、それを目指して、いのちの村構想を進めています。

今大切な事は、自分の枠をはずして、この地球で起こっている出来事を冷静に見て、自分の中にある枠(ねばならない。)から外れる事です。

お金を稼がねばならない。
子供を育てる為、奥さんの為、会社の為、こうでなきゃならない。

自分が作り出している幻想に過ぎません。

最初の一歩は、大変かもしれませんが、一歩踏み込んだら、そこには、新しい視界が開け、今までの世界とは違う世界を感じることと思います。

私は、つい数ヶ月前、生まれて初めて5日間の断食を行いました。人は、ご飯を毎日食べなきゃいけないと思っていましたが、5日間、水分のみで過ごし、お腹が減らないどころか、体力・気力も充実してきて、後3-4日はやれそうな感覚でした。(周りから、初めてだから、今回はその辺で止めておくと良いといわれて、止めましたが)

食べる事すら、もしかしたら、手放すことが出来るのかもしれません。

話しが飛んでいるように見えるかもしれませんが、これから来るべき冬の時代に向けて、心の鍛錬をする必要があると僕は思います。

みんなで、心の鍛錬をしつつ、楽しく来るべき時代に向かっていけたら、嬉しいですね。

生活体験ツアー参加申し込みをされている皆様へ

ツアー参加申し込みをされている皆様へ

こんにちは。よしどんです。
明日から12月体験ツアーの始まりです。
毎回、とても素晴らしい出会いと感動があり、このツアーをやって本当に良かったなと思います。
↓↓
第7回生活体験ツアー報告(基本、毎月ブログにて報告しています)

それで、以下既に参加申し込みをされている方、また検討されている方にお願いです。

 実は毎回、2件程、多い時は5件ものキャンセルが、ツアー開始間近になってあります。
毎回5・6件のキャンセル待ちの方がいるにも関わらず、前日や数日前にキャンセルが入る事が多く、その方々は既に他の用事が入ってしまい参加出来ないというケースが今まで、多々見受けられました。

どうしても参加出来ない事情が出来てしまった場合は、早めにご連絡を頂ければと思います。

切に願います。

 

 

 

久々の投稿。【諸々の経過報告】

久々の投稿です。

日々の木の花ファミリーの活動は、木の花ブログにてお知らせしているので、是非見てみて下さい。

さて、ここでは「いのちの村」構想の展開について、なるべくこまめに書いていきたいと思っています。(苦笑)

まず初めに、いのちの村に関連する木の花ブログ内、記事の紹介です。

第4回(8月)木の花生活体験ツアー報告
ファミリーで企業研修
このファミリーで企業研修というのは、学生団体を母体として昨年起業した「グラウンディング・ラボ」主催の研修で、農作業やディスカッションを通じて自らの内面を深く掘り下げていき、最終的には行動の変革を促すユニークなもので、ファミリーのライフスタイルや価値観を企業社会でも役立つ気づきにつなげることのできる内容です。
この研修は僕らにも、とても勉強になっていて、これは今後 広く展開していきたいプロジェクトです。

 2点目
「みこと」レストラン建築の経過報告!
建築資金も、この構想に最適な建築士も居て、市役所からも限定的とは言え建築許可を取る算段も立っているのですが、実は地主さんとの賃借交渉に難航しております。現在は、候補地を変えて展開しようかという話になっております。
当面は、地主との交渉 兼、土地探しという状況です。

 3点目
実は今、「みこと」レストラン建築(の土地)を含む、大きな流れが、木の花に来ていまして、それは、「教育」「住環境の整備」「農の研究機関」
という3つの分野にて、別々の動きと思われた展開が、1つの流れになりつつある展開の事なのですが、これについては、後日、きちんと報告したいと思います。

因みに僕は、「住環境の整備」を担当しています。枝葉とねんど土で家を建てる企画が現在、水面下で進行中です。今後の報告をご期待ください。

学生ネットワークと、有機農家ネットワーク

どうも。よしどんです。

昨日・今日、富士宮市で開催されている「B級ご当地グルメの祭典・B-1グランプリ」に木の花ファミリーも出店してきました。いやー楽しかったけどしんどかったです。(五平餅を焼いていたので暑かった。)詳しくはこちらの木の花ファミリーブログをご覧下さい。

こちらのブログは、基本、いのちの村関係の出来事を書いて行きたいと思っています。僕ら木の花ファミリーの生活や日々の出来事についてはリニューアルされた木の花ファミリーブログの方に書いていきますので宜しくお願いします。(MIXI上には、いのちの村 木の花ファミリーというコミュニティがありますので興味のある方は、こちらに是非ご参加下さい。)

さて、やっと本題です。共同体である木の花ファミリーに移住して8ヶ月が経ち、生活にも慣れてきて心にゆとりが出来てきた今、僕がやりたいと思っている事を書きます。

前回の日記の続きになりますが、主に2つあります。

1つ、静岡・神奈川・東京ぐらいの小域の地域の有機農家同士の物々交換ネットワークを作りたい。
(例えば、有機小麦と、有機米の持続的な物々交換)

1つ、関東、東海ほどのエリアで、環境系事業をしたいという学生や、農的暮らしに興味のある学生との継続的な意見交換の出来るネットワークを作りたい。

以上、2点です。

有機農家同士の物々交換については、今僕らは小麦が不足していて、お分け頂ける農家さんを探しています。そのような現実的な部分から、繋がりを広げていこうと思っています。
有機農家をネットワークして事業化したいと思っている人や、この辺の領域に興味の有る人は、コメントもしくは連絡を下さい。

学生ネットワークについては、環境に良い事をしたいけど、僕に何が出来るか解らないといった学生さんや、何かで起業を考えているけど、どうしたら起業出来るか解らないという学生さんが居たら、是非!メール下さい!

僕は過去、年商9億円の事業会社を経営していました。また多くの学生に投資をしてきて、何人かの起業を助けてきました。僕の出来ることと、皆さんが出来ることをかけ合わせて楽しい事をしませんか?

木の花生活体験ツアー

何かのイベントに合わせて木の花ファミリーを訪問したいという方々の要望に応じ、僕と学芸大学の佐野さん(さのっち)で、木の花ファミリーの生活体験プログラムを作りました。

一泊二日で、木の花楽団によるコンサート、夜の大人会議のへの参加、木の花創設者からのお話、施設見学、農作業体験、木の花メンバーとのトークセッションなど、盛りだくさんな内容です。

専任のガイドとして、僕と佐野さんがつきます。

  • エコビレッジって実際どういうものなの?
  • 自給自足生活って大変そうだけど、実際はどうなの?
  • 大人会議って何ですか?

などなど、細かい質問まできちんと対応していきます。参加者同士の交流も、より深く出来るようにしていけたらと思っています。

詳細とお申し込みは、こちらです。ぜひ、ご参加下さい!

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