私が工業関係の企業に就職した時

 社会人になれば多くの方は、会社に就職をして働くかと思います。

 

 私の場合は夢を追っていた時期がありましたので、その分、就職活動をした時期も遅く、23歳くらいで初めて就職をしました。

 

 今回はその時の就職に関する体験談をお話しようと思います。第二新卒の方にも参考になるかと思います。

 

 私が就職に利用したのは、地元のハローワークです。

 

 利用方法は受付で登録をし、ハローワークの室内にあるパソコンで就職先の求人と仕事内容などの条件を調べると言ったものでした。

 

 私の場合は、工業高校を卒業していて、地元が工業地帯と言う事もあり求人も多かった為、工場での勤務を検討していました。

 

 そして、地元の工場の請負会社を面接し就職したのですが、求人を探すさいに感じた事は工業関係の場合、持っている資格が有利に働く事が多いと言う事です。

 

 例えば、荷を運ぶフォークリフトの免許や、作業に必須になってくる工業関係の資格など、持っているだけで就職には有利ですし、必要とされるケースも多いです。

 

 また、多くの企業が、普通自動車免許を必要としていて、AT限定不可である事も多かったです。

 

 そして、就職してから感じた事は、休日や労働時間の条件は目安にしかならないと言う事です。

 

 私の場合、請負業でしたので、作業現場が変わる事も多く休日が取れない日も、仕事がない日も沢山ありました。

 

 結局は、求人情報をあてにするしかないかとは思いますが、就職する企業の評判など事前に調べる事ができれば、なお良いのではないかと思います。

 

 結局私は、その企業を一年くらいで退職しました。

 

 原因は仕事の条件と給料がわりに合っていなかった事と、上司から受けたパワハラです。

 

 当時、不景気の真只中であった事もあり、仕事の量も、人間関係もみんな余裕がない感じがしました。

 

 最終的には第二新卒としての採用企業を探しました。

 

 いかがでしたでしょうか。

 

 入社してみないと分からない事も沢山あるかと思いますが、就職するさいには自分の条件と照し合せ、その企業が自分に合っているかどうかをしっかりと検討しましょう。