転職活動は就業中にすべき?退職後にすべき?

 自分の人生を見つめ直すきっかけにもなる転職活動。転職活動は自分との戦いですのでなるべく早く決めてしまいたいですよね。では転職活動は今の仕事と並行して進めるべきか退職後にすべきか悩むところです。ここでは就業中と退職後に行う転職活動のそれぞれのメリットとデメリットをお伝えします。活動期間を考えている方はぜひ参考にしてみてください。

 

就業中の転職活動

メリット

  • 収入がある(生活費に困らない)。
  • 時間が限られているのでダラダラせず活動できる。
  • 同僚など近くに相談相手がいる。

 

デメリット

  • 就業時間があるので面接の時間など調整が必要になる。
  • 履歴書を書くのが休みの日や仕事終わりになる。

 

退職後の転職活動

メリット

  • 時間がたっぷりあるので時間に気にせず計画をたてて活動できる(面接など先方に合わせることができる)。
  • 転職に集中することができる。
  • 周囲を気にせず転職活動ができる(会社の上司や同僚など)。

 

デメリット

  • 時間がある分ついダラダラしがち(転職期間が延びる恐れがある)。
  • 収入源がない(生活費が少なくなる一方)。

 

 いかがでしょうか。注目すべきことは「収入源がなくなるかなくならないか」「時間があるかないか」です。どちらにせよしっかり計画をたててこの期間までに決める!!と強い意志が必要になります。人生で大切なポイントになる「転職活動」。ぜひ失敗しないように自分に合った期間で行ってくださいね。