介護職の需要は増え続けています

介護職員が足りない!

 もし、なかなか転職が決まらずどうしたらよいのか迷っていたなら、介護職の道を考えるのが就職への近道になると思います。2025年問題、いわゆる、団塊の世代が75歳以上になると言われています。それまでに介護職員を増やそうと、日本国全体で動いています。現在も足りない状況ですが、このままだと非常に深刻な問題です。

 

ますは、資格取得を目ざそう!

 介護職員になる為に入口となる資格が介護職員初任者研修です。むかし、ホームヘルパー2級と言われていた資格に替わるものです。この資格をとれば、介護施設の就職や高齢者のいる家庭まで報問介護に行くことが出来ます。

 

介護福祉士の受験資格を得られます。

 介護の現場で、実務経験を3年積めば、さらにスキルアップをして、介護福祉士の受験が出来るようになります。その先にはケアマネージャーの道もあります。目ざせるものが常にあり、やりがいのある仕事になると思います。

 

介護業界は発展していく業種です。

 日本が超高齢社会になるという事は、介護を必要とする方が、ますます増え続けるので、介護職員をますます増やさなければいけないのです。そんな中で、働く場も、これから増えてくると思うのです。介護職員は、就職への近道になる職業です。