「いのちの村」は働くところ?それとも、住むところ?
両方です。「いのちの村」は事業施設や学校、および住居を村の共有資産として設立していきたいと考えています。
わたしたちは、職業と生活が切り離された現状を変えていきたいと考えています。ですから、「いのちの村」では、職住の一致または近接を実現していきます。たとえば、住居の隣接する事業施設や学校を設立して、ライフスタイルのモデルケースにする、といった方法が考えられます。
ただし、「いのちの村」は地域を超えた共同体を目指しており、ひとつの地域や区域に限定されるものではありません。また、現在ある事業施設や住居をフレキシブルに活用していきたいと考えています。
したがって、「いのちの村」の事業施設や学校に一般の住宅から通勤・通学したり、村の住居から一般の企業や学校に通勤・通学したりするケースも想定に入れています。また、一般の商店街に「いのちの村」の店舗を設けたり、一般の住宅地に「いのちの村」の住居を建設したりといったケースも視野に入れています。