新たなプロジェクトが胎動しています!
「いのちの村」構想の立ち上げから、はやいもので1年あまりが経ちました。
最初に立ち上げたプロジェクト、農産複合施設『みこと』 は、その後、用地の取得が難航したため待機状態になっています。そのため、本サイトも大きな動きがありませんでした。
しかし、水面下ではさまざまなプロジェクトが動き始めており、それらのプロジェクトを総合した将来構想は、これまでよりもはるかに大きなものになってきています。農産複合施設は基本的に木の花ファミリー単独によるプロジェクトでしたが、 現在進行中のプロジェクトは、すべて国内外のNGO/NPO組織や行政などと連携したものになっています。
取り急ぎ、プロジェクトの概要を以下に列挙しておきます。 プロジェクトの詳細は、順次、発表予定です。お楽しみに!
富士山エコビレッジプロジェクト
木の花ファミリーの新たな住居の建設を中心として、エネルギーの自給なども含めた総合的なエコビレッジ計画です。
推進団体: 富士山エコビレッジプロジェクト
EDEプロジェクト
日本初となる本格的なエコビレッジの教育プログラムを実施する計画です。国際的なエコビレッジ推進団体や国連の認証も取得予定です。
推進団体: NPO法人 開発と未来工房、日本エコビレッジ推進プロジェクト(JEPP)
精神障害者福祉施設プロジェクト
ファミリーが積み上げてきた「自然療法プログラム」の実績をもとに、医療機関が中心となって心の病を持つ人たちのケアを社会復帰を支援する施設を設置します。
推進団体: 株式会社エムコンサルティング、木の花ファミリー
生ゴミ堆肥化プロジェクト
富士宮市での生ごみ焼却の削減に向けて、堆肥化を推進するプロジェクトです。市と市民の協働組織である「ふじのみや市民環境会議」によって推進されています。ファミリーは、同会議に参加して、大きな役割を果たしています。
推進団体: ふじのみや市民環境会議
有機農業推進プロジェクト
有機農業推進法に基づき、市町村単位で有機農業のモデルタウンづくりを目指した農水省の施策に呼応する形で「ふじのみや有機農業推協議会」の結成に向けて活動中です。2007年12月に木の花ファミリーが最初の発起人となって結成に向けた活動を開始、農水省に提出するマスター・プランの策定もファミリーが中心となって行いました。2008年4月には正式な結成と活動開始が予定されています。
推進団体: ふじのみや有機農業推進協議会(仮称)
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