これから来るべき冬の時代に向けて

よしどんです。久方ぶりの書き込みです。

こちらのWEBサイトのアクセス数推移を見てみたら、今年に入って急激に上がっています。
1日200~250ものアクセスがあり、驚きました。ほとんど更新していないにも関わらず、このような取り組みに、ニーズが高まっているのを感じる日々です。

さて、本題です。
知り合いの流水さんの日記で・・・

ジンバブエでは遂に、100000000ドル(1千億ドル)札を
発行しましたね。8月1日付けです。
その、1千億ドル札で何が買えるのでしょう。
たまご3個。あるいは、パン1斤です。

とありました。転載元記事(MIXI)はこちら です。

えぇ?と思って、ネットで調べてみたところ
関連記事が、色々と出てきました。

毎日jp 7月31日付け
「ジンバブエ:超インフレ 100億分の1デノミ」

2008年3月8日
「札束抱えてお店に買い物」

年率220万%を超すインフレに対応して、ジンバブエの中央銀行は・・・

って、おいおい!
年率220万%のインフレって・・・
どうやったら、そこまでのインフレが起こるのだろうか?

・・・

予想していた社会(冬の時代)が、間もなくやって来ようとしている。

もちろん、それを見越して、2年前から自給自足生活を始めて、日本円にすら頼らない生活を実現させてきた自分ですが、アメリカの住宅系金融の債務超過、日本の農協の莫大な借金、全ての出来事が、想像よりもとてつもないスピードで進んでいる。明日、何が起こってもおかしくない状態です。

皆さんは、不安ですか?
僕はワクワクで一杯です。

僕は、その後に来る未来のイメージが明確にあります。

一言で言ってしまうと、とても嘘くさい言葉になってしまいますが、
これからのテーマは、我欲を手放し繋がる事。そして、「調和」です。

生きとし生けるもの全てがつながり、全生命の躍動感あふれる新しい世界がそこには存在しています。

森の最終形態に、極相林があるように(極相とは、生物群集の遷移の最終段階で見られる平衡状態。クライマックス)人にも、最終形態があります。

人と自然の完全調和。

私は、それを目指して、いのちの村構想を進めています。

今大切な事は、自分の枠をはずして、この地球で起こっている出来事を冷静に見て、自分の中にある枠(ねばならない。)から外れる事です。

お金を稼がねばならない。
子供を育てる為、奥さんの為、会社の為、こうでなきゃならない。

自分が作り出している幻想に過ぎません。

最初の一歩は、大変かもしれませんが、一歩踏み込んだら、そこには、新しい視界が開け、今までの世界とは違う世界を感じることと思います。

私は、つい数ヶ月前、生まれて初めて5日間の断食を行いました。人は、ご飯を毎日食べなきゃいけないと思っていましたが、5日間、水分のみで過ごし、お腹が減らないどころか、体力・気力も充実してきて、後3-4日はやれそうな感覚でした。(周りから、初めてだから、今回はその辺で止めておくと良いといわれて、止めましたが)

食べる事すら、もしかしたら、手放すことが出来るのかもしれません。

話しが飛んでいるように見えるかもしれませんが、これから来るべき冬の時代に向けて、心の鍛錬をする必要があると僕は思います。

みんなで、心の鍛錬をしつつ、楽しく来るべき時代に向かっていけたら、嬉しいですね。

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私もそんな気がしています

 食べなければならないって思い込みかもしれないって思います。お腹がすいた以外の理由で結構たべてました。それはまずいですね。食育食育と騒がれますが、今の栄養学に基づいた食育でいいのかな?と思います。 
 結構近くなので見学させていただきたいのですが、車ではだめでしょうか?